2014年5月4日日曜日

雷鳥沢 合宿

1日目
7時40分発の室堂直通バスの乗車券Get
室堂ターミナルは穏やかに晴れていたが。。
真砂岳の尾根に取り付いたあたりで、ガスが出てきた。
12時過ぎには 完全にホワイトアウト
尾根の少し平坦なところまで進み、ここまでとする。
視界がまったくない状態の中、雨も降り始め、GPSと登山者のツボ足トレースを便りに下山。
(雪の状態はよく滑り易いが、視界は5m以下で大変キビシイ状況)
なんとか雷鳥沢のテン場にたどり付つき、あとは目印ポールをたよりに雷鳥荘へびしょ濡れで帰還
小屋の乾燥室と温泉がありがたい。夕食後 外は快晴!ほんと山の天気は。。。ですね。

2日目
斜面は昨日の雨でカチカチ。最初からアイゼンにて別山乗越へ。剱岳など景色がすばらしい。
剱御前側へ少し登って1本滑走。登り返して、さらに剱御前側へ登りもう1本滑走。
 この時間、雪は緩んでおり、大斜面を堪能できました。
最後に雷鳥沢 西面を滑走し、終了。
 上部は雪が固く、下部は雪がザクザク。ロングランで足にきましたね。。
雷鳥荘で 1時間以上まったりし、室堂ターミナルへ移動。バス待ちが1時間以上あり 立山駅到着時は真っ暗でした。

1日目 到達点(矢印)

1日目 夕焼け



 

2014年4月28日月曜日

乗鞍岳(リベンジ)

日時:2014年4月28日
メンバー:Hu 単独

先回、山頂まで登れなかった乗鞍へ

三本滝Pより 位ヶ原山荘行きのバスに乗る
9時半 位ヶ原山荘発
いきなりカチカチですので 最初からクランポン装着。
(剣ヶ峰 山頂まで所要時間 3時間半。バスの力は偉大ですね)

少し下って、コルからドロップ。。
斜面はカタイけどなんとかなりました。
2700前後100ぐらいは 快適なザラメ
ツアーコースに入ってからは、修行系のグサグサ雪
途中、除雪された道路を少し歩き、再び滑り 三本滝Pまで滑り込みました






2014年4月26日土曜日

焼山

日時:2014年4月26日
メンバー:HND、Hu、他

笹倉温泉より ちょっと上の堰堤よりシール歩行
7時間半で山頂に到達
360度すばらしい景色。
登りも長いけど、滑りも長かったです。
北面台地は最高でした!




2014年4月14日月曜日

乗鞍岳(滑走&ハイク・敗退)

乗鞍岳(敗退)

日時:2014年4月6日
メンバー:KNTN,MTMTY,KTYM,HU,MW,MTMTN,HND,MNM,YT

・8:20 Mt乗鞍スノーリゾート出発(リフト利用)
・9:05 ゲレンデトップ
・10:30 位ヶ原山荘分岐
・12:00 2600m敗退地点(下山開始、滑走開始)
・13:10 滑走組帰着
・14:10 ハイク組帰着

百名山3000m峰、乗鞍岳(3026m)へ。
メンバーは総勢9名。ハイク組5名と滑走組4名に分かれて行動。
しかしハイク組・滑走組、一緒に登ります。
出発時は期待させる天気でしたが、すぐに雪と風で荒れ模様に。
森林限界を超えるとホワイトアウト。
ルート判断も難しくなり、展望も期待できないと判断し、時間を区切り下山する事に。
正午の時点で標高2600m。キリが良いところで引き返す。
滑走組はシールを剥がし滑走準備するも、ホワイトアウトで晴れ待ち30分。
一向に晴れる気配が無く、他パーティーがシビレを切らして滑り始めたので、人を目印(?)に我々も滑走開始。
吹雪の中、15cm程度の新雪を楽しむ。
森林に逃げ込み、視界も良くなりホッとする。
程なく、先行していたハイク組を追い越し、滑走組は先に下山。
ハイク組を待つ間、レストハウスで温かい物をいただきながら、平和なひと時。
およそ1時間後、ハイク組も帰着したとの無線連絡があり、駐車場へ。
みな無事に下山。山頂とどかず残念でしたが、また来ましょう。



2014年3月24日月曜日

蝶ヶ岳(敗退)

蝶ヶ岳

日時:2014年03月15日~16日
メンバー:YT,HND,KK(フウロ),KMR(めっこ)

3/15(土)
・6:25 釜トンネル
・7:25 大正池
・8:20 上高地バスターミナル
・9:30 明神橋
・10:45 徳沢
・14:40 P2162m
・16:35 P2480m
・17:15 長塀山
・17:30 2500mキャンプ地点

3/16(日)
・6:40 2500mキャンプ地点
・7:00 長塀山
・7:20 P2480m
・8:20 P2162m
・10:00 徳沢
・11:25 明神橋
・12:40 上高地バスターミナル
・13:45 大正池
・14:50 釜トンネル

計画は上高地より入山し、長塀尾根を詰め、蝶ヶ岳ヒュッテの冬期解放小屋に一泊。翌日横尾に降りる周遊コース。

初日は快晴。上高地から見上げる穂高の白い姿に、一同ハイテンション!
上高地を快調に歩を進めたが・・・
長塀尾根の急登は覚悟してたが、モナカ雪のラッセルに苦しめられる・・・
長塀山を少し進んだ所でタイムアップ。蝶ヶ岳に届かず・・・
ほどよい雪庇を見つけ、雪洞を掘る。雪洞とツェルトに分かれ就寝。
 
 
 

二日目は時間的な制約もあり、山頂は諦めて往路を下山。
徳沢を過ぎたあたりから天候悪化。疲労した身体に堪える・・・
悪天と疲労から皆無口になりがちだったが、先の見えた釜TN内では、苦行から解放される喜びの為かハイテンション!「森のくまさん」の輪唱で〆る(笑)


山頂に届かず、しんどい2日間でした。無理な計画ゴメンなさいm(__)m

2014年3月12日水曜日

宮谷の峰・三輪山 (三輪山は届かず。。)

3月11日
金沢犀川奥の山に我々の設置した標識が二つあります。
この標識の修復を兼ねて所属山の会の「平日会山行」で栃尾不動滝手前から「宮谷の峰・三輪山」を目指しました。
お天気は最高でしたが新雪多く今回は宮谷の峰先のピークで断念しました。
でも宮谷の峰の標識は立派に修復出来て良かったです。
リーダーのFKDさんありがとうございました。

早速デジブックに編集しました。
http://www.digibook.net/d/ac95ed53905f82dc21499963862a05ae/

日照岳 (ワカン組とスキー・ボード組で)

3月9日(日)
一度は登ってみたいと思っていた御母衣ダムの上の山「日照岳」に所属山の会の会山行に参加しました。
天気予報は「曇り」ともう一つでしたが、行ってみると「日照岳は日照り」でした。
年寄り三人はワカン、若者?五人はスキー・ボードです。
早速この様子をデジブックに編集しました。

http://www.digibook.net/d/9944a55780dea290b1ec9be56631c5aa/