2014年3月24日月曜日

蝶ヶ岳(敗退)

蝶ヶ岳

日時:2014年03月15日~16日
メンバー:YT,HND,KK(フウロ),KMR(めっこ)

3/15(土)
・6:25 釜トンネル
・7:25 大正池
・8:20 上高地バスターミナル
・9:30 明神橋
・10:45 徳沢
・14:40 P2162m
・16:35 P2480m
・17:15 長塀山
・17:30 2500mキャンプ地点

3/16(日)
・6:40 2500mキャンプ地点
・7:00 長塀山
・7:20 P2480m
・8:20 P2162m
・10:00 徳沢
・11:25 明神橋
・12:40 上高地バスターミナル
・13:45 大正池
・14:50 釜トンネル

計画は上高地より入山し、長塀尾根を詰め、蝶ヶ岳ヒュッテの冬期解放小屋に一泊。翌日横尾に降りる周遊コース。

初日は快晴。上高地から見上げる穂高の白い姿に、一同ハイテンション!
上高地を快調に歩を進めたが・・・
長塀尾根の急登は覚悟してたが、モナカ雪のラッセルに苦しめられる・・・
長塀山を少し進んだ所でタイムアップ。蝶ヶ岳に届かず・・・
ほどよい雪庇を見つけ、雪洞を掘る。雪洞とツェルトに分かれ就寝。
 
 
 

二日目は時間的な制約もあり、山頂は諦めて往路を下山。
徳沢を過ぎたあたりから天候悪化。疲労した身体に堪える・・・
悪天と疲労から皆無口になりがちだったが、先の見えた釜TN内では、苦行から解放される喜びの為かハイテンション!「森のくまさん」の輪唱で〆る(笑)


山頂に届かず、しんどい2日間でした。無理な計画ゴメンなさいm(__)m

2014年3月12日水曜日

宮谷の峰・三輪山 (三輪山は届かず。。)

3月11日
金沢犀川奥の山に我々の設置した標識が二つあります。
この標識の修復を兼ねて所属山の会の「平日会山行」で栃尾不動滝手前から「宮谷の峰・三輪山」を目指しました。
お天気は最高でしたが新雪多く今回は宮谷の峰先のピークで断念しました。
でも宮谷の峰の標識は立派に修復出来て良かったです。
リーダーのFKDさんありがとうございました。

早速デジブックに編集しました。
http://www.digibook.net/d/ac95ed53905f82dc21499963862a05ae/

日照岳 (ワカン組とスキー・ボード組で)

3月9日(日)
一度は登ってみたいと思っていた御母衣ダムの上の山「日照岳」に所属山の会の会山行に参加しました。
天気予報は「曇り」ともう一つでしたが、行ってみると「日照岳は日照り」でした。
年寄り三人はワカン、若者?五人はスキー・ボードです。
早速この様子をデジブックに編集しました。

http://www.digibook.net/d/9944a55780dea290b1ec9be56631c5aa/

2014年2月17日月曜日

2014北陸地方雪崩講習会

2014年北陸雪崩講習会

日時:2014年2月15(土)~16日(日)
参加メンバー:UEN,HND,WTD,YT

受講コース
・セルフレスキュー2名
・基礎2名

先月19日(日)の机上講習にひきつづき、実技講習を受講してきました。
セルフレスキューコース受講にあたり・・・

2日間のほとんどが捜索・救助のシミュレーション。受講生は4人。
ビーコンでの捜索(電磁誘導法・クロス法)
ゾンデ棒での捜索(放射・スパイラル法)
埋没者の掘りだし(V字コンベア)
搬出(ツェルトラッピング)
などなど・・・役割(リーダー)を変え、くり返す。

講師(HSBさん)が言うには、現場でできる事は練習の3割程度。
現場はもっとシビアなはず。
「仲間の為に走れ!掘れ!」
まだまだ勉強不足。

雪洞ビバーク訓練

雪洞ビバーク訓練(護摩堂山)

日時:2014年1月25日(土)~26日(日)
メンバー:HSB,HU,HROK,HND,WTD,YT

護摩堂山の山頂にて雪洞ビバーク訓練。(掲載遅れて申し訳ありません)
積雪期日帰り登山で下山遅れの為ビバークとの想定。
よって、限られた最小限の装備にてしのがなければならない。
まだ明るい時間にシャベル・スノーソーを使い、雪洞を掘る。なかなか楽しい。
天気は夜半から悪化。雨・・・
外気温は厳冬期としては高めだが、しかし寒い!
持っている物を総動員しても寒い・・・
雪洞内の温度 -2~+2℃程度

●装備(YT,山スキー想定)
・40Lザック
・インナーダウンジャケット
・予備手袋
・1人用ツェルト
・レスキューシート
・座布団マット
・15mロープ
・ガスコンロ(110缶)
・ロウソク
・1Lプラティパス(水袋)

●防寒の為にやった事
・ダウンジャケットを着る(着れるものは全て着る)
・ザックをマット代わりに敷く
・座布団マットも敷く
・ロープも敷く
・レスキューシートや1人用ツェルトを足に巻く
・ガスコンロでお湯を作り、水袋に入れて湯タンポ
・定期的に身体を動かす
・温かい飲み物を飲む

●感じた事
・座って過ごす限り上半身の寒さはそれほど感じない
・下半身が寒い(特に足先)
・横になると全身が冷える
・睡眠はほとんどできない
・湯タンポは当てた部分しか温まらないが効果あり
・ビバークは快適ではない(あたりまえですが)

帰りは滑走組とツボ足組に分かれて下山。
ツボ足組はコンパスによるオリエンテーリング形式で下山。
メンバーの声・・・「必要以外はもうしたくない!」

唐松岳

唐松岳(八方尾根)

日時:2014年2月1日
メンバー:YT,KMR(めっこ山岳会)

8:40 八方池山荘発
9:40 八方池
11:50 唐松山荘
12:10 唐松岳山頂
14:55 八方池山荘着

報告遅れましたが、以下の通りです(笑)
http://mekko-ishikawa.blogspot.jp/2014/02/2.html

2014年1月20日月曜日

仁王山(ハイク&滑走)

仁王山

日時:2014年1月18日
メンバー:YT,KNTN,UEN,HND,KTIC,ほか一般1名

・8:25 大長谷温泉P出発
・13:00 仁王山山頂着
・15:20 大長谷温泉P着

富山県白木峰の隣、仁王山(1516.6m)へ。
メンバー6名ですが、滑走組3名とハイク組3名に分かれて行動することに。
UENさんはこの日が山スキーデビューです。滑走組のスキーシール歩行2名は終始遅れぎみ。
シールの2名が山頂に到着したところでちょうど、KNTNさんのふるまいゼンザイが(笑)
大変美味しくいただきました。
天気も良く、展望もバツグンでした。
雪はまだ少ないようで、薮が埋まりきっておらず、滑走にはうるさかったかと思います。
みな無事、登頂・下山できて雪山を堪能してきました。