チャムラン山の会ホームページ  石川県勤労者山岳連盟

2013年5月28日火曜日

御嶽山(山頂より滑走)

日時:2013年5月18日

メンバー:
Hu(SNOWBOARD)、 YT(ATSki)、HND(SNOWBOARD)

コースタイム:

 7:15 中の湯
 8:30 一の又小屋
10:00 金剛堂
12:30 9合目
13:00 山頂(3063m)
13:50 滑走開始
14:50 一の又小屋
15:40 中の湯


中の湯までまったく雪なしでスムーズに車でいけた。
歩き出して、一の又小屋までは雪がまばらな状態で
ここからアイゼンを装着
森林限界を超えたら、太陽がまともにあたって暑い!
9合目から山頂までが暑さのピーク
(3000超えても、まったく風がなく 熱中症になりそうな感じ。。)
山頂は快適ですごい景色の展望台にいるようだった。

 
さて、滑走開始
まずは、山頂から一ノ池、ニノ池へ

それから尾根の西側の地形を滑る


そして、8合目付近のゲレンデへ。


最後は、粘って一の又小屋めで樹林帯を滑って終了
中の湯までは 35分歩いて下山。


雪は山頂付近よりだんだんとボコが多くなってきます。
なんとか、快適に滑れるギリな状態でした。

2013年5月27日月曜日

鳴谷山

5月22日百合谷林道が開通したとの情報で早速「鳴谷山」にシャクナゲ・水芭蕉・残雪の白山を見に行きました。この日も快晴でした。
シャクナゲはピッタリのタイミングでしたが意外に残雪が多く水芭蕉は少々お顔を出した程度でしたが、旬のものを見ることが出来ました。白山はバッチリでした。
鳴谷山の標識は健在・砂御前山は架け替えをしてきました。

この様子をデジブックで公開しました。
参加者はKT.KN.HS.BN.KY.TYの男性だけの6名でした。以下のサイトで見てください。
http://www.digibook.net/d/4ac5c55ba1da8ac02fe48161122204fe/

山毛欅尾山

5月15日平日会山行で鳴谷山を予定していましたが百合谷林道が未開通で急遽「山毛欅尾山」に上りました。
この時期ブナオ山は一面のカタクリと残雪の白山の眺めが狙いです。当日お天気は快晴で目標通りの景色を堪能しました。

この様子をデジブックに編集しました。参加者はKT.OB.NK.HS.KN.TYの6名でした。以下のサイトで見てください。
http://www.digibook.net/d/52c5afbfa118a2c12fa183c1cc2285ae/

2013年5月26日日曜日

筑波山(877m)に行ってきました。

2013年05月26日
メンバー: 俊  天候: 曇りのち霧雨(頂上)

 6:50 筑波山神社
 7:00 白雲橋登山口
 8:15 女体山頂上
 9:00 男体山頂上
10:00 筑波山神社

 筑波山全体に雲がかかり、涼しく登れましたが、
今回は残念ながら、頂上の展望はありませんでした。
しかし、標高低いところには、針葉樹の巨木、上部には、ブナもあり、
霧雨のなか、幻想的で、良かったです。
男体山側のケーブルカー頂上駅周囲には、茶店が何件も軒を連ねていますが、
昔から修験道でもあったようで、女体山側には祠や奇岩がいくつもありました。
とても良い山でした。かの深田久弥が、100名山に選ぶのもわかる気がします。
機会があるなら、好天のときにもう一度登ってみたいです。

 余談ですが、ガマの油の発祥の地なのか、下山後、
神社境内で、ガマの油売りをやっていました。見物なかなか楽しかったです。

                                                            白雲橋・迎場コース登山口  
    
                                                  白雲橋コース 奇岩(母の胎内めぐり)

                                                                         女体山頂上


               男体山頂上

2013年5月19日日曜日

立山 御前谷(滑走)

2013年5月12日
メンバー
Hu(SnowBoard+aizen)
他 4名

8:30 室堂
 室堂山荘下 滑走
10:00 一ノ越
11:30 雄山山頂
 御前谷滑走
12:30 登り返し
13:20 2440 地点
14:30 黒部平
15:30 室堂

室堂より、まずは山荘下を滑る
そこから、まっすぐ一ノ越へ
カメラを向けたら カメラによってきました

雄山山頂は 快晴で風もなく まわりの山々がよく見える
氷河のある御前谷の滑走。
デロデロと湿雪が崩れますが、雪はやわらかくよく滑り 快適な滑走

御前谷 雄山山頂よりドロップ

この下は氷河かな。

早めに登り返し、頑張ってすいぶんと標高を稼いだ。
その分、タンボ平へは楽しい斜面を滑れました。
タンボ平と黒部湖

青が5人の滑ったライン


15時のロープウェイに乗り、いろいろ乗り継いで立山駅帰還
立山駅は猛暑でした。。。

爺ケ岳~鹿島槍ヶ岳(テント泊)

日時:2013年5月3日~4日
メンバー:M.Y 、M.N


  
残雪期に後立山連邦の盟主である鹿島槍ヶ岳を目指す人気ルートとして、爺ケ岳南尾根~爺ケ岳~鹿島槍ヶ岳への入山者は多い。
天気予報では、晴れが続くが寒気の流れ込みで4日まで寒いとのこと。
(3日)
6:40
 柏原新道登山口の駐車場は、ほぼ満車の状況であった。
7:14
 出発 残雪の残る夏道をたどり1800mあたりから尾根通しの積雪期ルートに入る。
 気温が低く凍った尾根筋を木の根を傷つけないため2000mあたりまでアイゼンを装着せず進む。
 2000mから2300mのジャンクションまでは、尾根の東側に続く残雪を快適に登る。
10:38
 南尾根のジャンクション到着。白い白い爺ケ岳を仰ぎ見る。
 ここからは、部分的に雪が解けたザレ状のところと雪面を胸突きのいっきの登り。
12:05
 爺ケ岳南峰着。行く手に中峰、北峰、そこから下って鞍部から少し登って赤い屋根が出ている冷池小屋、その奥に布引山、そして目指す鹿島槍ヶ岳を望む。
 白く聳える双耳峰は、盟主のシンボル。
 南側にに目を転ずれば、針の木岳、槍ヶ岳、穂高岳まで望める。
13:40
 爺ケ岳中峰の頂上を経てそこから北峰の下部をトラバースするが慎重な足の運びが求められるところである。赤岩尾根分岐を経て冷池小屋に到着。
 すでにテントが6張りほどあったが、ほとんど本日入山者のものばかり。
 “雪庇に注意”の標識を確認してテント設営。小屋にて缶ビール(製造 2013.4月上旬)を購入して一息つく。
 赤岩尾根ルートからも少ないながらも登ってくる。小屋泊まりの登山者も多く、30人は超えていただろう。
(4日)
5:50
 出発  朝は冷え込んで寝袋の横に置いていたペットボトルの水が、凍りかけていた。
 稜線は、風も強く気温も低いため体感温度は相当低く感じられる。目出帽無しでは頬が凍傷になりそうな状態。
 布引山直下の登りと鹿島槍南峰への直下の登りの2箇所が急登だが、さほど危険な状態ではない。
7:30
 鹿島槍南峰到着。 寒いので早々に下山にかかり9:00テント場着。
9:45
 テントを撤収して下山にかかる。
11:11
 爺ケ岳南峰
14:05
 柏原登山口に至る






 
 


  


    

2013年5月14日火曜日

別山(石川県・白山)

2013年5月5日
KT母娘

今年は雪多いです。
チブリ尾根登山道に入るとすぐ水平道から雪が出て来て水場は全面雪、最後は薮こぎでしたが尾根へは直登出来ました。
避難小屋から先は御舎利直下の数メートルだけ石が出ていましたがあとはずっと雪面です。
別山山頂の祠も標識も半分雪に埋もれていました。
これからはますます薮が中途半端に出てきてルートがわかりにくいと思います。
昨日はお天気が良かったので地図とにらめっこで無事軟弱母娘は下山出来ました。
帰りに定番曲池にも寄ってきましたが雪が多いにもかかわらず見ることが出来ました。






















またまた、VERTに行ってきました。

俊です。

 2Fにある課題が、5月からに変更になっていました。
オーナーに確認したところ、毎月変更するとのこと!
(大変そうだけど、すごい熱意が伝わります)

オーナーいわく、海外のように、課題のホールドのみ、壁に付け、
初級~上級者のムーブの引き出しを沢山にしてもらうべく、
設定したそうです。

出来ないのがあれば、それが、苦手ムーブか?
月末までに何個できるかな・・・・。
ガンバ!


2013年5月11日土曜日

立山・雷鳥沢合宿 (2013.5.3-5.6)

5月3日
メンバー
Hu(Split)
ON(ATSki)

7:40発 直通バスにて立山駅から一気に室堂へ
(荷物が重いので助かる)
室堂山荘脇から雷鳥沢へ滑り込む
早速テント設営開始
掘り下げて、ブロック積んで 大汗かきながら設営
昼食を挟んで、14時ごろ完成
すっかりつかれて、本日滑りなし
温泉→夕食 で就寝



5月4日
メンバー
Hu(Split)
ON(ATSki)
YT(ATSki)
KN(WALK)

7:00 雷鳥沢北面を1本滑る
7:30 テン場発
9:30 一ノ越
 TYと無線 連絡
10:00 御山谷へ滑走開始
 TY待ちながらゆっくり滑るも強風で寒いので 標高をどんどん落とす。。
11:20 TYと合流
12:23 黒部ダム湖着
13:55 昼食
14:35 ロッジくろよん
15:02 黒部湖駅
16:33 室堂ターミナル
17:06 テン場着
すでに、テン場には KNが到着

一ノ越は強風
ダム湖あたりでようやく穏やかになった。
しかも、ロッジくろよんからは除雪されており楽勝だった。
室堂に戻ったとたん、視界10m以下
雪酔ながらも必死でテン場にたどり着く(本日の一番の核心部であった)
温泉→夕食 で就寝
御山谷 中腹部

黒部ダム湖まで滑りました

5月5日
メンバー
Hu(Split)
ON(ATSki)
YT(ATSki)
KN(WALK)
HND(SNOWBOARD)

KN 早立ちで 劔御前-別山-真砂岳-大走りと縦走し下山
滑り組みは
7:30 テント場出発
 HNDと無線連絡後、合流
10:50 御前荘着
11:05 剣沢滑走開始
11:30 剣沢登り返し
12:55 御前荘着・昼食
13:20 雷鳥沢滑走開始
13:51 テント場着
少々時間があったので、雷鳥沢北面で2本滑る(Tバーリフト1回使用)

快晴。風も穏やか。雪質も昨夜積もった新雪でよい。
劔岳、白山、など眺望がスバラシイ!
温泉→夕食 で就寝
遠くに白山

薬師岳

雄山(山崎カール)

剱沢より剱岳


5月6日
メンバー
Hu(Split)
ON(ATSki)
YT(ATSki)
HND(SNOWBOARD)

6:49 テント場出発
7:20 大走尾根取付
8:40 真砂岳直下
9:21 滑走開始
10:09 テント場着
テント撤収
室堂ターミナル着
13:40 バスで下山

真砂岳直下は強風で寒かった。
中盤からは雪もゆるみ、なかなか楽しい斜面でした。
朝は快晴だったのだが、テント撤収後 室堂山荘あたりでガスに覆われあっという間に視界なし
大走り尾根

滑走した沢


おわり




2013年5月10日金曜日

笈ケ岳 (単独・日帰り)

日時:2013年4月28日
M.Y(単独)
コースタイム
 5:55 駐車場発
 7:40 1271m
 9:00 冬瓜山
 9:50 シリタカ山
10:50 笈ケ岳
11:30笈ケ岳発
13:45 1271m
15:40 駐車場

快晴の中、単独となりましたが「笈ケ岳」に登りました。
中宮展示場の駐車場には、前夜から到着した遠方からの車を含め50台を超える車。
皆が、笈ケ岳を目指したとすれば100人ほど登っているのでは?と思いながら5時55分出発する。
いつもながらの1271mまでの急騰だが、体調もよくすんなりと登れた。
ブナオ山からのルートと合流する地点の手前でチャムラン山の会を退会したOさんグループ(3人)に会う。
冬瓜山への稜線通しルートには入山者が少なくトレースを見ても数名程度のようだ。
この間の新雪のため危険を避けた登山者が多いのか、冬瓜平経由のルートを辿っている?
案の定、冬瓜山の頂上部の岩稜は、ほとんど新雪に覆われた状態でした。
シリタカ山からの下りでも例年ならば藪の出ているところもほとんど新雪に埋まっておりアルバイトも無く通過する。
多くの登山者の固めたトレースを追って笈ケ岳に到着する。
Oさんグループの到着を待って2人で大笠山を背景に記念写真。
風も弱く日差しの強さが顔を焼く。
下降ルートは、冬瓜平を経由することにしたが、ブナオ山からのルートと合流する地点から少し冬瓜平に入ったところでブナオ山から辿ってきた当会のKTICさんパーティー(2人)と出会う。
1271mからの急下降は60歳半ばに達しようとする膝にはきつい。
いつもながら、日帰りコースとしてはアップアップの山でした。






大瓢箪山 標識メンテナンス

2013年4月20日
KT母娘

2012年4月21日に標識板を設置した大瓢箪山の標識のメンテナンス
に行って来ました。
一年たつと字が薄くなっていて遠目にわかりずらくなっていましたし、針金も一部欠損していました。
なかなか行ける山ではありませんが今後も出来るだけ良い状態を保てるよう見守っていきたいです。