チャムラン山の会ホームページ  石川県勤労者山岳連盟

2016年12月26日月曜日

蓮如山・鷹落山(会山行)

実施日:2016年12月25日(日)
参加者:12名(チャムラン10名、他2名)




2016年12月23日金曜日

天王山、誕生山(個人山行)

実施日: 2016年12月23日( 天皇誕生日祝日)
メンバー: HND、フウロのKさん

天皇誕生日に岐阜の「天王山」と「誕生山」を縦走するゴロ合わせ山行。
おととしくらいにもう会を卒業されたHさんに聞いて以来、
やっと行ってきました。
前日の石川の暴風雨にもめげず、東海北陸道を早朝南下。
Kさん誘って良かった。一人だったら行くの止めてたと思います。
太平洋側に近づくごとに雨足が弱まり、登山口ではなかなかの登山日和。
小雨がパラついたものの、樹林帯なので濡れることなく、
名古屋市内がバッチリ見えました。
Kさん、イブに山頂チーズタルトありがとう!
お稲荷さんしかあげるものなくてごめんねー(笑
見所満載の山だったね。










2016年11月15日火曜日

浅犀みくまりの道(会間交流登山)

実施日:2016年11月12日(土)
参加者:28名(こだま山岳会7名、金沢ハイキングクラブ5名、白山フウロ山岳会4名、
めっこ山岳会1名、チャムラン山の会11名)

秋晴れの中、会間交流登山を実施しました。
奥高尾山→西谷山→心野谷山→順尾山と
『浅犀みくまりの道』を周回してきました。
奥高尾山では会員が作成した標識の設置を行いました。
心野谷山ではなめこ汁を作り、のんびりランチを楽しみました。
葉の落ちた木々の間から暖かい日差しが差し込み、
と~っても気持ちのいい山行でした。
他会からも大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。



2016年11月13日日曜日

白山釈迦岳(会山行)

実施日:2016年11月10日(木)
参加者:7名(会員:6名、他:1名)

青空はありませんでしたが、予定していた白い白山はバッチリでした。
福井方面では遠くに伊吹山、鈴鹿の山々も、見たい山は全部見えました。
また足元には10cm?の新雪と我々の借り切り登山でした。
他に全くお客さんは出会いませんでした。
お昼に味噌汁をして皆で楽しみました。
今回一人30代の人が参加頂き平均年齢を大幅に?引き下げて頂きました。
また、若い人の参加期待しています。





大門山、赤摩木古山(会山行)

実施日:2016年11月5日(土)
参加者:5名

ブナはほとんど葉を落としていましたが、
葉を落とした白い枝もきれいでした。
標高1300mを超えた辺りから雪が薄く積もり、
図らずも初雪歩きができました。
稜線からは真っ白に輝く白山はもちろん、
劔立山、槍穂高、乗鞍、御岳山まできれいに見えました。
スタートが少し遅れたことと、雪歩きで慎重に進んだため12時前に赤摩木古となり、
そこで山の眺めを楽しみながらゆっくり休憩し引き返しました。
 


 
 
 

2016年10月31日月曜日

倉ヶ岳(登山学校)

実施日:2016年10月30日(日)
参加者:8名

<実施内容>
・支点の作り方
・セカンドビレーのやり方
・懸垂下降の練習(バックアップの取り方、仮固定)
・アブミ練習

<感想>
岩場の半分以上がまだ濡れている状態で、予定少し変更しました。
セカンドビレーが初めての方もいましたが、
一応はできるようにはなったのではないでしょうか。
繰り返し練習をしましょう。
その他、基本のロープワーク(プルージック含む)も
繰り返しやって覚えましょう。

籾糠山(会山行)

実施日:2016年10月21日(金)
参加者:7名

ピッタリタイミングの天生湿原・籾糠山でした。
今年の紅葉は少々諦め気味でしたが、大いに見直しました。
素晴らしいブナの紅葉でした。
また、籾糠山の素晴らしい北アルプスの展望いうことなしでした。
 

 
 
 

2016年10月21日金曜日

大長山(クリーン登山)

実施日:2016年10月16日(日)
参加者:13名(会員:11名、一般:2名)

秋晴れの中、最高の展望を楽しみながら実施しました。




2016年9月20日火曜日

奥穂高岳南稜(夏合宿)

実施日:2016年9月2日(金)~4日(日)
参加者:6名

初日に岳沢に入りベース設置(晴)
翌、南稜アタック(晴)
最終日、午前中に下山
 
出発までにメンバー間でルート情報を度々共有し、
初日のベース設置後は全員で取りつきを偵察。
雪渓が全くなく取りつき及びアプローチ情報がほとんどない中、
現地でルートどりをしっかり確認。
 
アタック日は登攀スピードを落とさないため、
サブリーダー以外はサブザックにて5時45分ベース発。
要所要所で全員でルートを確認しあい、
順調に高度を稼ぎ約六時間で南稜の頭着。
その後、奥穂山頂を踏み、釣り尾根、重太郎も気を抜くことなく、
事故やアクシデントなく4時に下山。
 
最終日は、午前中に上高地まで下山。
昼過ぎには下界も雨となったものの、登攀日は快晴の中、
南稜の稜線、特にトリコニーの絶景や釣り尾根、
西奥稜線の大展望を存分に堪能でき、実に幸運でした。
 

2016年8月10日水曜日

剱岳 長次郎谷(会山行)

実施日:2016年7月30日(土)~31日(日)
参加者:4名

≪コースタイム・行動記録・天候≫
●30日(天候:曇りのち雨、夕方にはあがる)
 7:00 森本IC集合
 10:40 室堂
 14:50 剱沢テン場

●31日(天候:晴れ、一時小雨)
  4:30 テン場発
  6:15 長次郎出合
  8:30  熊の岩
 10:30 劔岳山頂
 10:45 山頂発
 12:00 前劔
 14:00 テン場着(テント撤収)
 14:30 テン場発
 17:30 室堂ターミナル











 
 
≪コース・ルートの状況備考≫
剱沢小屋ちょっと下から雪渓はあるが、平蔵谷出合までは夏道を使う。
平蔵谷出合で左岸に渡り、長次郎出合へ。
長次郎谷の途中(熊の岩までの中間あたり)は右側の岩場を歩く。
熊の岩から右俣は雪割れの為、不可。
左俣は雪はつながっておりコルまで登り詰めた。
(一箇所のみ雪割れ(ここは右面をを乗り越える))

≪感想・反省点≫
●7月30日
この日はのんびりと。
雷鳥坂途中から雨が降りだす。
テント設営後、16時には雨はあがる。
富山県警の派出所にて、長次郎谷の情報を聞く。
劔岳も少しだけ顔をみせる。夕食&宴会後、就寝。

●7月31日
3時起床、出発が少々遅れ4時30分発。
県警の助言どおり、平蔵谷出合までは夏道で
雪渓横断で直ぐにアイゼンを装着すればよかったが
少し粘ってしまった(直ぐに岩稜歩きになると思い)
結局時間が余計に掛かってしまい、
アイゼンを装着して岩稜歩きをせずそのまま長次郎の出合まで。
長次郎谷は時折ガスに覆われるも、概ね視界が効く。
県警の情報では熊の岩下から左俣に行くと言われたが、
割れており行けないと判断。熊の岩に乗り上げてから左俣へ進む。
左俣は雪が緩んでおり、特に難しくはなかった。
落石も1回音がしたのみ。ロープも使用せず。
ただし、距離が意外とあり時間が押してしまい、下山からは大急ぎとなりました。
(前劔、一服劔、劔沢テン場への登り返しがキツイ!)
剱沢テン場に戻って、急いで撤収し、出発。
劔御前小舎でNさんバテる。朝から調子がいまいちであったと。
Nさんのみ劔御前小舎に宿泊(翌日 無事下山)
(ここで最終バスまで残り2時間)
3名で雷鳥沢の激下りと登り返しに耐えて、
なんとか最終バス10分前に室堂ターミナル着。
全員、ヘロヘロでバスでぐったり。。。

2016年7月25日月曜日

白山 北縦走路(会山行)

実施日:2016年7月16日(土)~18(月)
参加者:5名

3連休を利用しての計画でしたが、一ヶ月前でもう、室堂、南竜とも予約が一杯で取れず。
一時はテント泊も覚悟してテントの点検も行いましたが、
近づいて室堂の白山荘が3人キャンセルにて取れたので素泊まり2泊3日のスタートでした。
メンバーは泊まり組3名、日帰り組2名が御前峰まで付き合って頂きました。
16日は予報よりはるかに良い天候に恵まれ、添付の様な残雪と青空+お花畑に恵まれました。
が・・・その日の夕焼け(無かったが)辺りから少しづつ崩れてきて、
翌日はご来光の予定が御前峰への途中から降り出し、とうとうこの日は
一枚も写真撮れない日に成ってしましました。
でもしっかりと各自の目には北弥陀ヶ原の素晴らしい一面のキスゲの景色は
忘れることの無いフォートに成ってます。
ゴマ平は他に3名だけで一階は貸し切りの広々と使用でき良かったですね。
最後の日はさすがにロングコースで結局デポした馬狩まで14kmで
しかも行っても行ってもUP/DOWNでかなり疲れと下りで足指が当たり辛かったです。
U君は入会間もなくで山は二度目でしたが良く頑張り最後まで何とか持ち、助かりました。
すごい経験に成った事と思います。

写真はカンクラ雪渓から賽の河原までの間が花の旬でのスナップです。



















白山 お花松原(会山行)

実施日:2016年7月12日(火)
参加者:2名

梅雨明けが待たれる日々ですが、7月の平日会山行の実施を参加希望者と相談して、
当日雨予報の為急遽本日に変更してお花松原まで行って来ました。
ちょうど見頃でこの週末までがベストだと思います。
3連休の北縦走路に参加される方々はお花松原、北弥陀ヶ原、
うぐいす平あたりのお花に感激されるでしょう。
私たちは登り観光新道だったのですが、殿ヶ池避難小屋から上は
すばらしい花園になっていましたよ。何もお花松原まで行かなくても
室堂周辺のお花畑も見頃になっています。
この週末からは自然解説員が常駐されるので高山植物など教えてもらえると思います。
添付の画像はお花松原のものです。見渡す限りクロユリが絨毯のように咲いていて、
アオノツガザクラ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイ、ハクサンコザクラなども一斉に
咲き出してすばらしいです。

2016年5月30日月曜日

御堂山(標識設置山行)

実施日:2016年5月23日(月)
参加者:6名(会員4名、他2名)

登山道はしっかり整備出来ています。
皆さまも奥獅子吼山に登られる際は是非ご訪問を推奨します。
 
 
 
 

2016年5月20日金曜日

鷲走ヶ岳(天ぷら山行)

実施日:2016年5月15日(日)
参加者:9名

予想通りコシアブラ、コゴミ等は終わっておりましたが、
ウドは予想通りしっかり待っていてくれました。
幸い昨日別のお山で、コシアブラをゲットしていたので食材は豊富でした。
エビ、新タマネギ、サツマイモ、カボチャも加わりました。
今年も美味しい山菜天ぷらを頂けました。
 
今日のお山は登り2時間30分
天ぷら1時間30分
下り1時間20分でした。
 
 
 
 

立山雷鳥沢(春合宿)

実施日:2016年4月30日(土)~5月2日(月)
参加者:4名(会員3名、他1名)

<行動記録>
4/30
快晴の室堂
滑り組は重い荷物を背負って、室堂山荘下を滑る
登り組は夏道から
滑り組が早くテン場に着きテント設営
昼ごはんを食べたころからガスり出す。
2700m上は真っ白、15時ごろ雪が降りだす。
滑り組:雷鳥沢北面2本滑る
登り組:新室堂乗越ピストン

温泉入って、生ビール(リーズナブルな600円@雷鳥沢ヒュッテ)飲んで、
豚汁。そしてワイン。
夜半 雪が降り続いてます。0時に一度除雪する



5/1
外はガスで真っ白。お山はまったく見えません。
雪は止んでいます。
朝飯食って、1名帰路へ。残ったメンバーで本格的に除雪をする。
昼まで停滞。
昼飯後、室堂ターミナルまで散歩?
滑り組:ブル道 往復
登り組:夏道 往復

ホテル立山で黒部ダムシンフォニーケーキセットを頂く。
温泉入って、生ビール飲んで、キムチ鍋。そしてワイン。



5/2
予報どおり快晴。
(一昨日から昨夜に救助要請8名)
ヘリが3機ほどブンブン飛んでる中、3名揃って、雷鳥沢を劔御前小舎目指して登る。
劔岳や後立山連邦が綺麗です。
滑り組:雷鳥沢レフト。ノートラザラメ、とっても快適、今期1番。
登り組:ピストン



テント撤収して、人でごった返している室堂ターミナルへ。
立山そばを食した後、e-soraバスに空きがあるとの放送に食いつき 予約。
並ばずにバスに乗車(+500円です)
下山後、亀谷温泉で入浴。



2016年4月21日木曜日

しかり場(会山行)

実施日:2016年4月12日(火)
参加者:3名






三方岩岳(会山行)

実施日:2016年4月9日(土)
参加者:5名

コースタイム:
馬狩料金所6:50→三方岩岳10:10-45→野谷荘司12:30-13:00→大窪集落跡15:00
 
4月の休日会山行を馬狩料金所から三方岩岳で実施しました。
8月休日会山行での北縦走路計画の下山路偵察を優先しました。
残雪はかなり少なく、登りはブナ林が広がる辺りから、ようやく雪上を歩く状態でした。
昨年の5月上旬より少ないです。
飛騨岩下のトラバースへの最後の登り手前でアイゼンを着けました。
山頂から見る感じでは仙人巌の稜線は、既にヤブになっています。
下りの鶴平新道も、ブナ林に入る辺りで残雪は途切れました。
 
【ヒヤリ・ハット・キガカリ報告】
・アイゼン外れ
・下りで下草(枝)に引っ掛かり転倒しそうになった
・下りで先頭が早すぎて後続者がバテてしまった(多分上記の転倒未遂も誘発している)
※県連の事故報告にもある通り下りの事故件数が多く、
 下りの計画(下りを険しいルートにしない)、ペース配分が重要と再認識しました。
 
残雪期初デビューの会員には、ちょっと過酷なコースではあったと思いますが、
充実した山行であったと思います。
 
 

2016年4月5日火曜日

大倉岳(会山行)

実施日:2016年3月29日(火)
参加者:2名

この大倉山は小松市の「動山ゆるぎ603m」の谷はさんで向かいの山の感じで
650m余りの山です。道の駅「和気の岩」での待ち合わせにて
尾小屋鉱山資料館に向かいました。
見上げても全く雪の感じは無く、広い整備された遊歩道の様です。
良い天気ですぐに汗ばみましたが誰も居ない山でチャムラン貸切です。
仏峠(道標写真有り)を過ぎた辺りから白山が見えてきて良い展望です。
大笠や笈もすっきりと見え、目の前に葉大日、富士写、また小松ドームの先に日本海まで、
とにかく山頂について、低山ながら(失礼)なんて展望が良いのかと感激です。
山頂には東屋と近くに避難小屋も有ります。



鳥越高原大日スキー場が山頂まで来ていたとのことでしたが、
今はリフトの残骸も無く広々とした山頂です。ここで大休止で昼食でした。

下山は周回で(U型に回り込む)大倉岳高原スキー場の方向へ向かいます。
最後はスキー場の中を歩いて林道に出て登山口まで歩きです。
登りで2H、下りコースは1,5Hの整備されたハイキングコースです。
お子さんずれには丁度良いので無いでしょうか。皆さんも足慣らしにどうぞ!

帰りはせせらぎの郷にて湯ったりして外にでたら、こぶしの並木道で
道の反対側は梅の並木道と、白と赤の素晴らしい満開でした。

2016年4月1日金曜日

ブナオ山(会山行)

実施日:2016年3月26日(土)
参加者:6名

コースタイム:中宮発電所5:40→貯水池6:10→ブナオ山8:45
         ブナオ山にてデポ品回収訓練、各自大休止
         ブナオ山11:30→貯水池13:00→中宮発電所13:30
 
天気予報は午後から晴れでしたが、早朝から晴天で登山口手前の国道の電光表示板は
-2℃で霜が降りていました。が、雪は思ったより硬くなく、難儀な登りとなりました。
導水管の階段は問題なく通行可能ですが、取水口上部の夏道は部分的に
倒木やヤブが酷くなっています。
標高1000mを越え、杉林を抜け稜線が細くなる辺りから硬い雪面に
新雪が降った状態となりアイゼンを装着。ブナオ山山頂付近ではひざ下程度の新雪でした。
山頂付近の積雪は約1m40㎝で、昨年の偵察時の2m50㎝よりかなり少なく、
デポ品目印のテープは目視確認可能な状態。
デポ品はGPSにより緯度経度を押さえ、目印の枯れ木からの方向と距離を記録しており、
目印が見えない前提での回収訓練でしたが、容易に発見出来ました。
掘り起こし訓練は当初、4方向から4人で掘り起こす計画でした。
が、場所が斜面だったため1方向からしか掘れず、結局スコップ1本で
作業者を短時間で交代する方法で掘りました。多少ヤブが邪魔しましたが、
逆にヤブのお陰なのかデポ品周辺がやや空洞となっており、
比較的容易に掘り起こす事が出来ました。
デポ品の一斗缶3個は全て無事で、多少雪の重みで歪んだ程度でした。

 











デポ品回収後は、新雪が深くこの先も難儀しそうなため大休止とし、
無風快晴の穏やかな春山を満喫。
各自撮影やお茶、昼寝に思い思いの贅沢な時間を過ごしつつ、
尻に根っこが生えないうちにと、11時半に山頂を後にしました。

下りは登り以上の難儀で、アイゼンに団子になるベチャ雪を落としつつ、
半分泥道と化した夏道に足を取られつつ、デポ品で行きより重くなった荷物を
恨みつつ慎重に降りました。降りるに従って雲が湧いてきて、
あれよいう間に温泉に入る頃には曇って冷たい風が吹いていました。
早朝集合でちょっと心配していましたが、誰の行いが良かったのか、
参加者全員が満足な山行となりました。
登り降りに多少難儀して気を張りましたが、ヒヤリハットはありませんでした。

 
 

2016年3月1日火曜日

西山&平谷ノ頭(会山行)

 
実施日:2016年2月27日(土) 
参加者:7名
 
コース&時刻:登山口(望岳苑)9:15発→西山857m(標識板設置:横型)10:00~10:25
→平谷ノ頭950.1m(標識板設置:縦型)11:20~(ランチ)平谷ノ頭発12:00→望岳苑13:15着
 
天気予報は早朝は氷点下、午後からは急上昇10℃程の予報を承知しての実施。
集合の白山ひめ神社の駐車場はバリバリの氷雪。
瀬戸野から白峰までは、路面凍結で安全運転。157号脇から望岳苑までは除雪済み。
 
 
望岳苑から西山までは氷点下で膝までのラッセルだが、パウダースノーで快適に
西山へ45分程で着き、「西山」の標識板を設置する。
ラッセルを交代しながら1時間程で平谷ノ頭の広い雪原に着き、
GPSで探した三角点の近くの樹木に「平谷ノ頭」の標識板を設置する。
今日、「2座の標識板設置する」の初期の目的は達成できた(万歳!)
 
 
 
「白山連峰眺望」の第2の目的は叶えられなかったが、
この時期の不安定な天候を承知の上で実施したにもかかわらず、
下山まで降雪・降雨の心配もなく計画より1時間余り早く下山し、
温泉でゆったりできました。