チャムラン山の会ホームページ  石川県勤労者山岳連盟

2016年11月15日火曜日

浅犀みくまりの道(会間交流登山)

実施日:2016年11月12日(土)
参加者:28名(こだま山岳会7名、金沢ハイキングクラブ5名、白山フウロ山岳会4名、
めっこ山岳会1名、チャムラン山の会11名)

秋晴れの中、会間交流登山を実施しました。
奥高尾山→西谷山→心野谷山→順尾山と
『浅犀みくまりの道』を周回してきました。
奥高尾山では会員が作成した標識の設置を行いました。
心野谷山ではなめこ汁を作り、のんびりランチを楽しみました。
葉の落ちた木々の間から暖かい日差しが差し込み、
と~っても気持ちのいい山行でした。
他会からも大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。



2016年11月13日日曜日

白山釈迦岳(会山行)

実施日:2016年11月10日(木)
参加者:7名(会員:6名、他:1名)

青空はありませんでしたが、予定していた白い白山はバッチリでした。
福井方面では遠くに伊吹山、鈴鹿の山々も、見たい山は全部見えました。
また足元には10cm?の新雪と我々の借り切り登山でした。
他に全くお客さんは出会いませんでした。
お昼に味噌汁をして皆で楽しみました。
今回一人30代の人が参加頂き平均年齢を大幅に?引き下げて頂きました。
また、若い人の参加期待しています。





大門山、赤摩木古山(会山行)

実施日:2016年11月5日(土)
参加者:5名

ブナはほとんど葉を落としていましたが、
葉を落とした白い枝もきれいでした。
標高1300mを超えた辺りから雪が薄く積もり、
図らずも初雪歩きができました。
稜線からは真っ白に輝く白山はもちろん、
劔立山、槍穂高、乗鞍、御岳山まできれいに見えました。
スタートが少し遅れたことと、雪歩きで慎重に進んだため12時前に赤摩木古となり、
そこで山の眺めを楽しみながらゆっくり休憩し引き返しました。
 


 
 
 

2016年10月31日月曜日

倉ヶ岳(登山学校)

実施日:2016年10月30日(日)
参加者:8名

<実施内容>
・支点の作り方
・セカンドビレーのやり方
・懸垂下降の練習(バックアップの取り方、仮固定)
・アブミ練習

<感想>
岩場の半分以上がまだ濡れている状態で、予定少し変更しました。
セカンドビレーが初めての方もいましたが、
一応はできるようにはなったのではないでしょうか。
繰り返し練習をしましょう。
その他、基本のロープワーク(プルージック含む)も
繰り返しやって覚えましょう。

籾糠山(会山行)

実施日:2016年10月21日(金)
参加者:7名

ピッタリタイミングの天生湿原・籾糠山でした。
今年の紅葉は少々諦め気味でしたが、大いに見直しました。
素晴らしいブナの紅葉でした。
また、籾糠山の素晴らしい北アルプスの展望いうことなしでした。
 

 
 
 

2016年10月21日金曜日

大長山(クリーン登山)

実施日:2016年10月16日(日)
参加者:13名(会員:11名、一般:2名)

秋晴れの中、最高の展望を楽しみながら実施しました。




2016年9月20日火曜日

奥穂高岳南稜(夏合宿)

実施日:2016年9月2日(金)~4日(日)
参加者:6名

初日に岳沢に入りベース設置(晴)
翌、南稜アタック(晴)
最終日、午前中に下山
 
出発までにメンバー間でルート情報を度々共有し、
初日のベース設置後は全員で取りつきを偵察。
雪渓が全くなく取りつき及びアプローチ情報がほとんどない中、
現地でルートどりをしっかり確認。
 
アタック日は登攀スピードを落とさないため、
サブリーダー以外はサブザックにて5時45分ベース発。
要所要所で全員でルートを確認しあい、
順調に高度を稼ぎ約六時間で南稜の頭着。
その後、奥穂山頂を踏み、釣り尾根、重太郎も気を抜くことなく、
事故やアクシデントなく4時に下山。
 
最終日は、午前中に上高地まで下山。
昼過ぎには下界も雨となったものの、登攀日は快晴の中、
南稜の稜線、特にトリコニーの絶景や釣り尾根、
西奥稜線の大展望を存分に堪能でき、実に幸運でした。