2017年8月13日日曜日

ソウレ谷遡行


ソウレ谷

2017年8月5日(土)

参加者:3名
天気:晴れ時々曇り(神岡町35℃)


8時30分 入渓地点着(駐車可)
8時50分 入渓
9時25分 五郎七郎滝
10時55分 蓑谷大滝(昼食)
12時10分 ウォータースライダー、直後、残置ロープの滝登攀あり
12時50分 遡行終了
13時05分 下山(林道経由)
14時20分 駐車場着



下界は大変な暑さだったようですが
沢筋は、快適この上なく、しかも貸しきり。

大滝を高巻きし、急斜面を下降した先には
天然のウォータースライダーがあり、
持参したソリで3人とも
ずぶ濡れになるまで楽しみました。




















五郎七郎滝





蓑谷大滝




蓑谷大滝を大きく高巻きし、残置ロープで急斜面を降下しました。


















チャムラン募集登山のお知らせ

一般の方を対象に募集登山を行います。
行き先は、「薬師岳」です。

薬師岳に登りたいという方はもちろん、チャムラン山の会に興味のある方、
ぜひご参加ください。

申し込み締め切りは、8月31日(木)です。


2017年7月30日日曜日

白山 北縦走路

2017年7月28日-29日
白山 北縦走路
メンバー:Wtd、Hu

金沢駅->別当出合 登山バス
白川郷->金沢駅 高速バス
を利用して、北縦走路を歩いてきました。

1日目
金沢駅 5:25 バス乗車(2200円)
別当出合-室堂-お花松原-北弥陀ヶ原-ゴマ平避難小屋
砂防新道が混雑していたのと、北弥陀ヶ原のお花が素晴らしく ゴマ平避難小屋着が 予定より遅れ17時着
お花松原のメインのとこはやっと雪渓が溶けたばかりのような感じでまだお花はない。
ちょい手前のところは クロユリとミヤマキンポウゲがたっぷり咲いており これで十分な感じ。
北弥陀ヶ原の ハクサンコザクラの乱舞は必見。ミヤマキンポウゲ、ニッコウキスゲロードも見事でした。

2日目
ゴマ平避難小屋-念仏尾根-妙法山-野谷荘司山-馬狩-白川郷
曇りだが風もなく蒸し暑い。稜線にでても汗だく。暑さでペースがあがりません。
白川郷での 温泉と生ビールを楽しみに頑張って歩いて 新しくなった白川郷バスターミナルに14時着
(温泉、蕎麦、豆腐、飛騨牛、生ビール三昧)
17:30 バス乗車(1850円)










2017年7月23日日曜日

登山学校 コンパスワーク

2017年7月23日(日)

参加者:12名
天気:雨


奥卯辰山健民公園にて、登山学校を実施しました。
コンパスワークの講習を行い、実際に公園内のオリエンテーリングのコースをまわり、理解を深めました。














2017年7月8日土曜日

白木峰

白木峰 

2017年7月8日(土)
天気:晴れ
メンバー:4名


奥の池塘のワタスゲが見頃でした。


















2017年6月27日火曜日

道州道2

道州道

2017年6月18日
晴れ


道州道の未踏区間「西赤尾(行徳寺)~梨谷(たいらスキー場)」間、約10km余を歩きました。
前回の6月10日と二回に渡り、
西赤尾(行徳寺)~井波(瑞泉寺)間、約30kmを完踏できました。

行徳寺に参詣し(8:10)、旧R304を歩き菅沼から尾根に取り付き、急騰に大汗を流して、
小倉山(1,020m)に。

さらに爽やかなヤセ尾根を進み、コース最高地点の獅子越分岐1,028mに到着。
展望の良い宮谷の頭でランチ。

林道、登山道を交互に下り、車のデポ地たいらスキー場駐車場に到着(14:00)。


基点の行徳寺













尾根から望む大笠山と笈ヶ岳













爽やかなブナ林













小倉山山頂














獅子越分岐
















2017年6月18日日曜日

チャムラン登山学校「岩登り編」

倉ヶ岳

2017年6月18日(日)

参加者:13名(うち、会員外2名)


チャムランでは、「春山」「岩登り」「冬山」の登山学校を実施しています。
今回は岩登りの登山学校を実施しました。
ベテランの会員がしっかり教えてくれるので、初心者でも安心です。
そして、とっても勉強になります。

初心者グループと応用グループの2つに分かれて、講習を行いました。


☆応用グループ

その1
「懸垂下降からの登り返しの練習」

下から徐々に自分の力で上がっていくのですが、空中だとクルクル回ったりして、
意外と難しい。
シュリンゲやプルージックをロープに巻き付けて、足と手ではい上がります。
これは講習なので、安全第一でビレイをしながら練習を行いました。





















無事に上に辿り着きました。登り返し成功です!





その2
「ビレイヤーが怪我をして動けなくなったトップを救助しに行く」という設定での救助の練習

①トップが怪我をして動けなくなってしまいました。



②ビレイヤーは、ロープを固定して、助けに行く準備をしています。



 ⓷助けにいく人(ビレイヤー)は、プルージックで自分の安全を確保して助けに行きます。



④安全を確保しながら、2人で一緒に降りる準備をしています。




⑤1本だけロープを切って(これがドキドキする)、降りていきます。
















無事に救助できました。
なんともざっくりとした説明でごめんなさい。


突然のアクシデントが起きたとき、自分たちが知っているか知らないかで仲間を助けることができるかもしれません。
チャムランでは山を登るだけでなく、こういった講習も行っています。

今回、登山学校「岩登り編」に参加して、自分が持っていないといけない装備の確認も改めてできました。
ロープの結び方、カラビナの使い方も勉強になりました。