2018年3月31日土曜日

個人山行 野伏ヶ岳~薙刀山周回

野伏ヶ岳~薙刀山周回

2018年3月31日(土)
メンバー:4名

7時30分:石徹白白山中居神社
11時:野伏ヶ岳山頂
12時:薙刀山山頂
15時30分:下山

林道を歩き、その先の牧場から野伏ヶ岳のダイレクト尾根に乗るため急登を登りました。
そこまで2時間30分。
そこから標高差約400メートルのピークまでは約1時間かかりました。

お天気が良かったこともあり、野伏ヶ岳山頂は、360度の大パノラマ。
北アルプスや乗鞍岳、御嶽山まで見えました。

薙刀山からは、別山が主役の白山がとても近くに見えました。


牧場から見える、野伏ヶ岳(左)と薙刀山(右)
 
牧場からの景色(真ん中の山の左のピークは別山)

薙刀山山頂にて(後ろには白山)
野伏ヶ岳(薙刀山方面より)

2018年3月24日土曜日

個人山行 白山百四丈の滝

白山百四丈の滝

2018年3月24日(土)〜3月25日(日)
メンバー:Wm ほか3名

福井ベルグラ山の会の方々と、
百四丈の滝を目指して雪洞泊してまいりました。
噂に聞くロングルートに慣れずもたつく雪上歩行、美女坂クリアの集中力…
心折れる、と何十回も叫びたかったけど完遂できた(私だけ壺はのぞけませんでしたが)。

他会の山行に参加させていただき、
チームワークやリーダーシップの取り方、
また雪洞泊の基本的なことなど教わりながら
会の交流のきっかけになったと感じました。
また、私自身の山にまつわる全てへの態度が、
今後変わっていく気がします。

充実の新シーズンスタート!
楽しかった。





























会山行 金剛堂山

金剛堂山(1,650m)

2018年3月24日(土)

メンバー:7名(うち会員外1名)

往復:約11km
登り:3時間40分
下り:2時間

好天に恵まれ、山頂からは、東に北ア・朝日岳~乗鞍・御嶽、
西に白山(本峰)~道宗道(赤祖父山)の360度の大パノラマを堪能できました。
片折岳(1,346m)あたりから上部は、硬雪上に新雪が乗っかってアイゼンが団子となり、
登りは予想以上に時間を要しました。












中ア BC

2018年3月24日
中央アルプス 千畳敷より
メンバー:Hu、他1名

久しぶりのいい雪でした
三ノ沢への斜面は 霜が潜んでおり 回避。。
極楽平から  登り返して2本 滑りました。


乗越浄土方面は人の列

極楽平は人いません

三ノ沢岳への斜面、メンツルですが。。

遠くに空木岳

南アルプスの山々

滑った斜面。尖りの左からドロップ

2017年12月31日日曜日

高田大岳 BC

2017年12月31日
高田大岳(八甲田)
メンバー:Hu、他4名


高田大岳(1552m)
4回目にして 初めて山頂に届きました。
(過去3回は 爆風とかガスとか吹雪 で1300m-1400mで 敗退)

天候に恵まれ(それでも山頂の風は強く、冷たく)展望もよく
雪も最高で 滑走も大満足。
1300mまで登り返し 小沢を滑り これも満足!

朝、麓(十和田市)から八甲田連峰 右の尖った山が 高田大岳

最後 やや平坦で シュカブラを歩き山頂へ

山頂から(小岳、大岳、井戸岳、赤倉岳)津軽海峡も見えます

1本目の滑った斜面(右の沢)

滑り終わって、シュプールをみる


2017年12月2日土曜日

個人山行 焼岳

焼岳

2017年12月2日(土)

メンバー:12名

晴天に恵まれた日曜日に奥飛騨側登山口から焼岳の山頂直下まで登りました。
夏山とは異なるルート、アイゼン歩行、雑誌でしか見たことがない景色と、冬山の魅力を十分満喫できた楽しい一日でした。
積雪期の登山は初めてで急斜面の登下降など心配事が山ほどありましたが、先輩方のサポートにより安全に登山することができました。
ありがとうございました。
今後も様々な山に登れるように、日々努力して知識・技術を身につけていきたいです。








2017年11月12日日曜日

チャムラン登山学校実技「冬山」

チャムラン登山学校「冬山」

2017年11月12日(日)

メンバー:6名
天気:晴れ


季節は冬に近づいてきました。
先日、チャムラン山の会では冬山の基本動作を再確認して、冬山シーズンを前に再確認を行うという目的で「冬山登山学校」を行いました。
実施場所は、立山の室堂~一の越の間です。
立山には真っ白な雪景色が広がり、あまりのきれいさに目を奪われますが、本日は講習です。
気持ちよさそうに滑るスキーヤーやスノーボーダーの姿も見られました。すごく気になるけど、講習です。


ビーコン、無線機、GPS,コンパスの使い方



わかん、スノーシューの歩行
トレースのない場所を歩きました。


アイゼンの歩行
ピッケルの使用方法
急斜面の登り

写真にはないですが、凍った斜面をトラバースしました。
アイゼン歩行やピッケルの持ち方には注意点がいくつもあります。


急斜面の下り
下りも注意です!






ツェルトを使ったビバークの対応
ツェルトの中は意外にも暖かかったのです。(お天気がよかったのもありますが…)


確保のやり方