チャムラン山の会ホームページ  石川県勤労者山岳連盟

2016年7月25日月曜日

白山 北縦走路(会山行)

実施日:2016年7月16日(土)~18(月)
参加者:5名

3連休を利用しての計画でしたが、一ヶ月前でもう、室堂、南竜とも予約が一杯で取れず。
一時はテント泊も覚悟してテントの点検も行いましたが、
近づいて室堂の白山荘が3人キャンセルにて取れたので素泊まり2泊3日のスタートでした。
メンバーは泊まり組3名、日帰り組2名が御前峰まで付き合って頂きました。
16日は予報よりはるかに良い天候に恵まれ、添付の様な残雪と青空+お花畑に恵まれました。
が・・・その日の夕焼け(無かったが)辺りから少しづつ崩れてきて、
翌日はご来光の予定が御前峰への途中から降り出し、とうとうこの日は
一枚も写真撮れない日に成ってしましました。
でもしっかりと各自の目には北弥陀ヶ原の素晴らしい一面のキスゲの景色は
忘れることの無いフォートに成ってます。
ゴマ平は他に3名だけで一階は貸し切りの広々と使用でき良かったですね。
最後の日はさすがにロングコースで結局デポした馬狩まで14kmで
しかも行っても行ってもUP/DOWNでかなり疲れと下りで足指が当たり辛かったです。
U君は入会間もなくで山は二度目でしたが良く頑張り最後まで何とか持ち、助かりました。
すごい経験に成った事と思います。

写真はカンクラ雪渓から賽の河原までの間が花の旬でのスナップです。



















白山 お花松原(会山行)

実施日:2016年7月12日(火)
参加者:2名

梅雨明けが待たれる日々ですが、7月の平日会山行の実施を参加希望者と相談して、
当日雨予報の為急遽本日に変更してお花松原まで行って来ました。
ちょうど見頃でこの週末までがベストだと思います。
3連休の北縦走路に参加される方々はお花松原、北弥陀ヶ原、
うぐいす平あたりのお花に感激されるでしょう。
私たちは登り観光新道だったのですが、殿ヶ池避難小屋から上は
すばらしい花園になっていましたよ。何もお花松原まで行かなくても
室堂周辺のお花畑も見頃になっています。
この週末からは自然解説員が常駐されるので高山植物など教えてもらえると思います。
添付の画像はお花松原のものです。見渡す限りクロユリが絨毯のように咲いていて、
アオノツガザクラ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイ、ハクサンコザクラなども一斉に
咲き出してすばらしいです。

2016年5月30日月曜日

御堂山(標識設置山行)

実施日:2016年5月23日(月)
参加者:6名(会員4名、他2名)

登山道はしっかり整備出来ています。
皆さまも奥獅子吼山に登られる際は是非ご訪問を推奨します。
 
 
 
 

2016年5月20日金曜日

鷲走ヶ岳(天ぷら山行)

実施日:2016年5月15日(日)
参加者:9名

予想通りコシアブラ、コゴミ等は終わっておりましたが、
ウドは予想通りしっかり待っていてくれました。
幸い昨日別のお山で、コシアブラをゲットしていたので食材は豊富でした。
エビ、新タマネギ、サツマイモ、カボチャも加わりました。
今年も美味しい山菜天ぷらを頂けました。
 
今日のお山は登り2時間30分
天ぷら1時間30分
下り1時間20分でした。
 
 
 
 

立山雷鳥沢(春合宿)

実施日:2016年4月30日(土)~5月2日(月)
参加者:4名(会員3名、他1名)

<行動記録>
4/30
快晴の室堂
滑り組は重い荷物を背負って、室堂山荘下を滑る
登り組は夏道から
滑り組が早くテン場に着きテント設営
昼ごはんを食べたころからガスり出す。
2700m上は真っ白、15時ごろ雪が降りだす。
滑り組:雷鳥沢北面2本滑る
登り組:新室堂乗越ピストン

温泉入って、生ビール(リーズナブルな600円@雷鳥沢ヒュッテ)飲んで、
豚汁。そしてワイン。
夜半 雪が降り続いてます。0時に一度除雪する



5/1
外はガスで真っ白。お山はまったく見えません。
雪は止んでいます。
朝飯食って、1名帰路へ。残ったメンバーで本格的に除雪をする。
昼まで停滞。
昼飯後、室堂ターミナルまで散歩?
滑り組:ブル道 往復
登り組:夏道 往復

ホテル立山で黒部ダムシンフォニーケーキセットを頂く。
温泉入って、生ビール飲んで、キムチ鍋。そしてワイン。



5/2
予報どおり快晴。
(一昨日から昨夜に救助要請8名)
ヘリが3機ほどブンブン飛んでる中、3名揃って、雷鳥沢を劔御前小舎目指して登る。
劔岳や後立山連邦が綺麗です。
滑り組:雷鳥沢レフト。ノートラザラメ、とっても快適、今期1番。
登り組:ピストン



テント撤収して、人でごった返している室堂ターミナルへ。
立山そばを食した後、e-soraバスに空きがあるとの放送に食いつき 予約。
並ばずにバスに乗車(+500円です)
下山後、亀谷温泉で入浴。



2016年4月21日木曜日

しかり場(会山行)

実施日:2016年4月12日(火)
参加者:3名






三方岩岳(会山行)

実施日:2016年4月9日(土)
参加者:5名

コースタイム:
馬狩料金所6:50→三方岩岳10:10-45→野谷荘司12:30-13:00→大窪集落跡15:00
 
4月の休日会山行を馬狩料金所から三方岩岳で実施しました。
8月休日会山行での北縦走路計画の下山路偵察を優先しました。
残雪はかなり少なく、登りはブナ林が広がる辺りから、ようやく雪上を歩く状態でした。
昨年の5月上旬より少ないです。
飛騨岩下のトラバースへの最後の登り手前でアイゼンを着けました。
山頂から見る感じでは仙人巌の稜線は、既にヤブになっています。
下りの鶴平新道も、ブナ林に入る辺りで残雪は途切れました。
 
【ヒヤリ・ハット・キガカリ報告】
・アイゼン外れ
・下りで下草(枝)に引っ掛かり転倒しそうになった
・下りで先頭が早すぎて後続者がバテてしまった(多分上記の転倒未遂も誘発している)
※県連の事故報告にもある通り下りの事故件数が多く、
 下りの計画(下りを険しいルートにしない)、ペース配分が重要と再認識しました。
 
残雪期初デビューの会員には、ちょっと過酷なコースではあったと思いますが、
充実した山行であったと思います。