2016年1月20日水曜日

動山(会山行)

実施日:2016年1月16日(土)
参加者:11名





2015年11月29日日曜日

立山BC(2015 初冬)



期日:2015年11月29日
メンバー:Hu、HND、他5名

やっと、ようやく、まとまった雪が山につもりました!
連日、運休していた 立山高原バスも 本日11/29 はほぼ定刻通り発車。

10時前 立山室堂に到着。ややガスが掛かってますが、とりあえず登り始めます。
11時過ぎ、薄日がさして 視界クリア。まさにパウダーを満喫できました。
(好天は2時間程続きました)













立山高原バスは 11月いっぱいまで。来年の4月には また来ますよ(^^)



2015年10月2日金曜日

十石山(会山行)

実施日:2015年9月29日(火)
参加者:14名(会員10名、お試し参加4名)

平日山行で、『十石山』へ行ってきました。

チャムラン山の会では、月に2回の会山行をしています。
1つは休日山行。名前のとおり、土・日・祝日の休日に実施し、
週末がお休みのお仕事の方が多く参加しています。
もう1つが平日山行。月~金のweekdayに実施し、
平日がお休みのお仕事の方やリタイヤされた方が多く参加しています。
このように、どんな方でも参加できるように休日山行、平日山行の
月2回の会山行をしているのです。

平日山行の魅力と言えば、まずお山に人が少ないこと。
人気のお山は休日は多くの人でゴミゴミしていますが、平日はゆったりと
お山を楽しむことができます。
そして、週間天気予報が発表されてからお天気のいい日を狙って実施するので、
気持ちよくお山を楽しむことができます。
そしてもう1つ。ランチが豪勢です!お裾分けが次から次へと回ってきて
お腹いっぱいになりますよ~。

さて、今回もお天気バッチリ!
登山口の白骨温泉へ移動し、14名でにぎにぎと登山開始です。
登山道は一部激しいブッシュがあると聞いていましたが、
きれいに整備されていました。
標高を上げるごとにどんどん変わる紅葉のグラデーションを楽しみながら
快適に登ります。



山頂に到着し大展望!を期待したのですが、残念ながら穂高山頂は雲に隠れて
見ることはできませんでした。それでも気持ちのいい眺めです。
小屋の横で楽しいランチを満喫して下山しました。


下山後は、今回のもう1つのお楽しみ『白骨温泉』です。
「さあ、汗を流そう!」と温泉前に到着したところ、入浴時間が16時まで。
時計を見ると15時半。そして看板には小さく「受付15時半まで」と書かれています。
「大変!!」と大人数で長い階段を大慌てで駆け下ります。
今思えばお山を歩いている時よりも、この時が一番危険だった気がします。
ギリギリの時間に大人数で受付のおじちゃんにはいい顔されませんでしたが、
無事に白骨温泉につかることができました。

今日も大満喫、大満足の会山行となりました。



2015年10月1日木曜日

★参加者募集!秋のクリーン登山★

石川県勤労者山岳連盟では、今年度も清掃登山を行ないます。
一般の方々の参加も募集しています。
チャムラン山の会は10月18日(日)に赤兎山で行いますが、
その他ご都合のつく日があれば、ぜひご参加ください。

いつも歩かせてもらっているお山に
心ばかりの恩返しの意味を込めて歩くのもいいですよ。


2015年9月24日木曜日

北アルプス大縦走・折立~雲の平~裏銀座~鹿島槍(個人山行)

期 間:平成27919日(土)~23日(水・祝)
参加者:KSN(単独)
形 態:小屋泊(自炊)

(初日)

明日から黒部五郎を周回するNGCさんの車に同乗し、早朝金沢を発つ。道中は、ずっと雨。時折、雨脚が激しくなり、気が滅入る。6時過ぎ、有峰林道入口着。ゲート手前からすでに渋滞中。ようやく、料金所を抜けても、工事箇所の交互通行でさらに大渋滞。予定より大幅に遅れ、8時前に折立口着。何とか第2駐車場に車をとめ、身支度。雨脚は、かなり弱まり、出遅れも怪我の功名と前向きに捉える。

雨にもかかわらず、登山口には多数のパーティ。今日の行程は長い。トイレ渋滞の列をかわし、そそくさと登り始める。急登を登り切った頃には、雨もほぼ上がり、雨具をしまう。1215分、太郎平着。少々肌寒く、温かい飲物をつくり、身体を暖める。

1245分、太郎小屋発。以降は、ひたすら下降。少々もったいない気も湧き起こるが、雲は晴れ、青空がのぞき、気分は悪くない。すでに紅葉が始まっており、美しさに何度も立ちどまる。1445分、薬師沢小屋着。かなりの登山者で混雑しているが、雲の平まで向かう登山者は、我々のみ。ここからが、今日の正念場。橋を渡り、梯子を下り、雨で濡れ、滑りやすくなった涸れ沢の急登を息を切らしつつ、2時間登りつめる。ようやく、斜度がなくなり、木道に出る頃には、日の入り間近。ヘッデンを覚悟する。

薄闇の中、周囲を見渡せば、黒部五郎、笠ヶ岳、三俣蓮華、水晶、薬師。雄大な峰々の連なり。薄暮の中に浮かび上がるシルエット。息を飲むほど美しい。ふと、気がつけば、槍の穂先が雲海の中に突き出ている。NGCさんには申し訳ないが、この時間、この道を歩けて本当に幸せだと感じる。太郎平方面の夕焼けも美しい。明日はよい天気だろう。

完全に日没を迎え、冷え込みが厳しくなる中、グローブを取り出し、防寒着を着込み、ヘッデンの明かりで慎重に木道を進む。遠くに小屋の灯りが見える。19時、雲の平小屋着。見上げれば満点の星空。テントは冷え込むだろうが、我々は、気持ちのよい小屋でゆっくりと休もう。

行動時間:11時間
歩行距離:約15キロメートル





2日目)

630分、快晴の中、小屋を発ち、まずは、祖父岳へ向かう。長めの休憩後、820分、三俣方面へ向かうNGCさんと頂上で別れ、ひとり鷲羽岳を目指す。岩苔乗越上部でザックをデポし、ワリモ岳を経由し、鷲羽岳頂上まで駆け上がる。920分、頂上着。裏銀座コースを見渡す。今日は、どこまで行けるだろうか。来た道をとって返し、水晶小屋へ。小屋前にザックをデポし、水晶岳へ向かう。11時、山頂着。長大な読売新道をじっくりと眺め、小屋へ戻る。

12時、水晶小屋発。真砂岳山腹を巻き、14時、野口五郎岳着。休憩後、烏帽子小屋を目指す。途中の三ツ岩は、山腹を巻く。1630分、小屋着。かなり混んでいるが、何とか、布団一枚を確保。夕刻からは、ガスで展望なし。

行動時間:10時間
歩行距離:約18キロメートル


3日目)

550分、小屋発。630分、若干のクライミング気分を味わいつつ、烏帽子岳山頂。750分、南沢岳、910分、不動岳通過。ここから船窪岳までは、アップダウンがきつく、ロープや梯子が連続する。小屋で耳にした話では、昨日、1名が滑落し、ヘリが出動した模様。ザレている箇所も多く、体力に加え、神経も消耗する。12時ちょうど、船窪岳通過。すでにかなりの疲労感。今日は、山頂からしばらく下った船窪乗越から、針ノ木沢に降り、針の木小屋まで登り返す。

1240分、針ノ木沢出合。ここからしばらく、徒渉を繰り返しつつ、沢を遡行。できるだけ靴を濡らさないよう、神経を使う。踏み跡とケルンを目印に何とか登り返し地点を探しだす。行き交う登山者は、皆無。上空のガスも濃くなっており、一刻も早く小屋に着きたい気持ちが膨らむが、まずは、久しぶりの使い放題の真水で顔を洗い、気持ちを落ち着かせる。

ここからが今日の正念場。体力的なキツさもあるが、ルーファイを誤らないよう、何より、足を滑らせて沢に滑落しないよう、最新の注意を払いつつ進む。ポイントごとにしっかりとした目印が岩にスプレーしてあるが、慎重に歩を進めなければ、見落としてしまいそう。道中、ロープが張ってある箇所も複数。ようやく水が枯れ始める辺りまで登り返し、一息つく。

この後は、尾根歩きになるため、しっかりとボトルに給水。沢から外れ、気持ちは、随分と楽になるが、岩場歩きでかなり脚力を消耗しており、ここからの登り返しは、相当キツく、歩いては立ち止まりを繰り返し、1515分、ようやく、針の木小屋着。道中行き交う登山者の数からは、混雑はないと確信していたとおり、2段ベッド上段の片隅に布団一枚を確保。

行動時間:9時間30
歩行距離:約13キロメートル


4日目)

630分、小屋を発ち、縦走路をとって返し、まずは、蓮華岳往復。快晴。大町市内一望。雲海の上、富士の頂もはっきりと見える。9時、再び小屋を発ち、針ノ木岳へ向かう。斜度がないところはさほどでもないが、急登は足に堪える。針ノ木山頂でゆっくりと休憩し、スバリ岳へ。最後の急登は、足がふらつく。1030分、スバリ岳着。12時、赤沢岳通過。鳴沢岳を経由し、1310分、新越山荘着。給水。岩小屋岳を経由し、1445分、種池小屋着。このまま冷池山荘まで歩を進めてもいいが、その場合、明日の下山路は、長い赤沢尾根か遠見尾根。下山後の交通機関の便も考慮すると、扇沢に下りるのが最適と判断。明日、爺ヶ岳を往復することとし、行動を終える。

行動時間:8時間15
歩行距離:約13キロメートル


(最終日)

510分、荷物をデポし、爺ケ岳を目指す。思ったより、身体は軽い。天気は快晴。爺ヶ岳の向こう、手の届くような距離に鹿島槍。5月上旬に鎌尾根を登った際には、南峰止まり。コースタイム上は、やや厳しいが、思い切って鹿島槍を目指す。爺ヶ岳の山腹をトラバースし、610分、冷池山荘通過。710分、南峰着。登り返して、730分、北峰。

この先は、さすがに時間切れ。五竜、唐松、白馬、どこまでも歩けそうだが、昼過ぎには、扇沢に下っておきたい。この5日間、ほぼ天候に恵まれ、展望には全く心残りはない。あとは一路、小屋まで戻るのみ。9時、冷池山荘で給水。登り返して、爺ヶ岳中峰、930分。冬に敗退した東尾根がよく見える。届きそうだったような、やはり無理だったような。945分、南峰通過。1005分、小屋着。

残った食料を胃袋に詰め込み、1040分、小屋発。柏原新道を一気に下る。途中、一度前のめりに転倒。扇沢の駐車場が目前に迫り、気が抜けたか。再び、集中し、125分、下山完了。同15分、扇沢バスターミナル着。1230分発のバスで大町温泉郷下車。久しぶりの入浴。帰沢。

行動時間:7時間
歩行距離:約18キロメートル

2015年9月16日水曜日

上順尾山、大倉山(会間交流登山)

実施日:2015年9月13日(日)
参加者:14名(金沢ハイキングクラブ4名、白山フウロ山岳会1名、チャムラン山の会9名)

会間交流登山を行ないました。
今回の山行は、チャムラン山の会の標識設置山行も兼ねての実施です。
標識は『上順尾山』と『赤堂山』を設置予定。

前日は天気予報が怪しすぎで実施するか悩みまくりましたが、
小雨程度で回復傾向なので何とか行けるだろう!ということで実施です。


朝の集合から空はどんより黒い雲。
気のせい!?と、ポツンポツンとあたる雨を無視して登山口へ移動。
登山口で傘や合羽を準備してスタートしました。

入口はひどい籔。顔にパシパシあたる薮を手でブロックしながら進みます。
雨がだんだん強くなってきたけれど、最初の目的地『上順尾山』へは無事に到着。
標識を設置して、記念撮影!

その後『順尾山』、『大倉山』を目指し雨の中もくもくと突き進みました。
が・・・、『大倉山』でザザ降りに。
その先『赤堂山』へ向かう登山道もかなりの籔の様子で、
今回はここで引き返すことを決断!
残念ですが、お天気には敵わないですからネ。


途中、30分程お昼休憩をとって登山口へと戻りました。
皮肉なもので、登山口へ着くころには雨も上がりお日様が出てくる始末。

ま、そんなもんですネ。お山って。

参加の皆さんお疲れさまでした。


2015年9月11日金曜日

★募集登山のお知らせ★

<<この募集は9月11日に締め切りました>>

一般の方を対象に募集登山を行ないます。
行先は飛騨の名峰『笠ヶ岳』です。

「笠ヶ岳に登りたい!」という方はもちろん、
「チャムラン山の会ってどんな会?」と興味のある方も、
そうでない方でもみなさんご参加ください!

申込み締め切りは9月11日(金)です。